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ストレートプレイコース試演会『冒険者たち』

芸術科 演劇専攻2年
ストレートプレイコース試演会『冒険者たち』


『冒険者たち』
脚色・演出 大谷賢治郎

原作 斎藤惇夫(「冒険者たち ガンバと15ひきの仲間」より)

11月9日(土)・10日(日) 芸術科演劇専攻ストレートプレイコース試演会(上演実習)として、『冒険者たち』を上演しました。


 ネズミのガンバで知られる『ガンバの冒険』を原案に舞台化した本作は、大谷賢治郎特任講師によって脚色、演出されました。擬人化された動物であるネズミやイタチを演じることでは、作品としては『キャッツ』や『ライオンキング』が思い浮かびますが、「アニマル・エクササイズ」の要素を取り入れたものとして、歌あり、躍りありといった盛りだくさんの内容で上演されました。

 もちろん、たんに動物を演じてみようとするだけではなく、動物の視点で人間の身体を動かしつつ、人が見ても感情移入ができることが舞台で擬人化するときの最大の要点です。必死にがんばるガンバと仲間たち、そして敵対するイタチなど、その双方の側にある動物の論理に思いをめぐらしつつ、勇気ある仲間との行動は、まさに演劇に必要なことです。
 この公演で学んだことを卒業公演へとつなげていくでしょう。

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