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2020年度後期 演技発表会

演劇専攻1年生(55期)
2020年度後期 演技発表会


12月5日(土)に本科、演劇専攻1年生による「演技発表会」が開催されました。


 演劇専攻では、1年生が後期の演技授業の成果を発表する「演技発表会」を、12月5日(土)に開催いたしました。これは、1年間の授業の成果として、それぞれの授業で学んだ作品の発表をするものです。ただし、コロナ禍ということもあり、オンライン配信は行いましたが、観客数は密にならないように規制を設けました。例年、劇場に入りきらない観客のみなさまに来ていただくことを思えば残念ですが、学生たちはコロナをめぐる社会状況に負けないように、思い切ったすがすがしい演技をしていました。

ペーター・ゲスナー教授の「シーンワーク」(戯曲はヴェデキント、モリエール、ゴルドーニ、シュニッツラー、シェイクスピア、ビューヒナー、チェーホフなど)と、三浦剛准教授の『自転反転砂時計』、越光照文学長指導による、「見よ、飛行機の高く飛べるを」(永井愛・作)と、宮崎真子教授の指導による「マクベス」(シェイクスピア作)を上演しました。正規授業での稽古時間だけでなく、発表の一ヶ月前から稽古を積み重ね、スタッフの仕事もこなし、いずれも力作揃いの発表となりました。各組とも終演後にはこれまでの苦労と緊張が一気に解放され、涙する学生たちもちらほら。来年はいよいよ実技公開試験、試演会と正式な公演がまっています。

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