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トップページ  > イベントレポート  > 専攻科(4年生)演劇専攻 自主制作公演

専攻科(4年生)演劇専攻 自主制作公演


『ヴォイツェック』、『トランス』、『ここだけの話し』
『疫病流行記』、『欲望という名の電車』、『二人で狂う』など
他、オリジナル作品など

認定専攻科の学位記取得のための自主制作公演として、学生たちの手による演出、演技作品が7/10,11と上演されました。


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イベントレポート

 日本で唯一である、桐朋学園芸術短期大学、演劇における認定専攻科(大学の3,4年生に該当)は、学位授与機構によって認められた4年制大学の学士号の取得ができる教育機関です。
 一昨年から開設されて、すでに何十人もの学生たちが、認定専攻科で学び、学士号を取得しました。今年度もまた、4年制大学卒業者の資格を得ようとする、専攻科学生たちの自主修了制作公演が行われました。
 もともと少人数でしっかりとした演技や作品の成果を見せることが重要な課題であって、コロナ対策をほどこした稽古、そして公演へと自然とたどりつきました。

 この自主修了制作は、桐朋学園の演劇専攻のモットーである、個性を尊重する教育とも合致する、さまざなタイプの演劇公演するものの一つと言っていいでしょう。なぜならば、公演は学生たちが4年間の集大成のひとつとして、自らの手で、作品をえらぶ、もしくは戯曲を書いたり、演出をしたりして、仲間である俳優たちをあつめて、数人単位で、小規模ながら、小規模ゆえに、ごまかしがきかない公演を繰りひろげます。

 つまり、プロの演出家の先生方が演出、指導する大学4年生の最後に行われる修了公演とはまた別に、自分たちの手で一から作り上げる公演も経験をするのです。
 学生自らが劇作をしてみたり、演出をしてみたり、もしくは俳優として舞台にたつのか、さまざまな選択を自らが選び、公演に挑戦するのです。
 大学4年生といういそがしい時期であっても、最後の年だからこそ、自らの手でつくる作品や、プロの演出家の公演など、望めば合計で4本の舞台を一年間で経験することができるのは、桐朋学園ならではの実践教育といえます。


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