グローバルナビゲーションへ

メインへ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



トップページ  > イベントレポート  > 芸術科演劇専攻53期
ミュージカルコース卒業公演
『くるみ割り人形』

芸術科演劇専攻53期
ミュージカルコース卒業公演
『くるみ割り人形』


『くるみ割り人形』
原作:寺山修司
校正・演出・振付:スズキ拓朗
プロデューサー:野口和美

俳優座劇場にて、演劇専攻ミュージカルコース53期卒業公演として、ミュージカル『くるみ割り人形』が上演されました。


このページの目次


イベントレポート

寺山修司が残した作品、『くるみ割り人形』。今回の桐朋学園の本科演劇専攻の学生たちの卒業公演は、演出家でコレオグラファー、演劇とダンスの両方の世界において、第一線で活躍するスズキ拓朗氏の手によって演出されました。
 この作品は青蛾館によって一度、同じくスズキ拓朗氏の演出で上演されています。青蛾館を主催する野口氏もまた、桐朋学園の卒業生です。

プロデューサー、演出家のお二人とも桐朋学園の卒業生という共通点が、今回の作品にはあります。そして、キャストはすべてが学生ではありますが、寺山修司の世界、またスズキ拓朗氏の世界の二つを、学生たちはミュージカルで演じるという貴重な経験をえたのではないでしょうか。 

俳優座の大きな舞台を所狭しと駆け抜けて、ダンスを踊り、歌を歌い、そしてベースにはしっかりとした演技がある。まさに、桐朋学園が目指すべきミュージカル作品がありました。そして、歌やダンスだけではない、演技を根幹においたミュージカル・アクターを育てるという理念に合致した成果がここにはありました。

キャスト・スタッフ等の詳細はこちらのサイトから!




『くるみ割り人形』公演情報はこちらから


Photo

  • 教育情報の公表
  • 資料請求
  • オープンキャンパス
  • イベント情報
  • 入試Q&A
  • キャンパスライフ
  • 活躍する先輩たち
  • 教学課からのお知らせ
  • 2021年度大学案内