桐朋学園芸術短期大学 GUIDE 2021
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WTEAオープニングアクトに参加9か国の学生が集いひとつの芝居をつくり上げる喜び★★★★★★★★★★★WTEA★ATEC★★KoreaJapanChinaSingaporeHongKong★VietnamVietnam★Mongolia★Uzbekistan★ColombiaIndiaBulgariaGermany★Spain★Great Britain★PolandGeorgia★Ukraine★Russia★Norway★Australia演劇専攻Drama Courseさん専攻科演劇専攻1年大谷瑠加Luka Otani 東京都立小平高等学校 出身学生演劇の祭典のオープニングを飾る『The White Snake』という舞台に参加。この芝居をつくり上げるために、52日間にわたり北京の中央戯劇学院に滞在し、9か国のメンバーと稽古を続けました。この経験を通して芝居の新たな発見だけでなく、一生の友を得ることができました。2017年10月に、第1回WTEA国際演劇フェスティバルが北京の中央戯劇学院で開催されました。本学は課題戯曲であるウィリアム・シェイクスピアの『リア王』を越光照文学長の演出で上演。世界中の学生からスタンディング・オベーションをいただき、名だたる大学が上演した中で、最優秀作品として「ベスト・パフォーマンス賞」を受賞。また、2名の学生が「優秀演技賞」を受賞しました。WTEA 2017.10国際演劇フェスティバル2016.52018.5北京中央戯劇学院で開催アジア演劇教育センター(Asia Theatre Education Centre)、通称ATECは、中国、韓国、シンガポール、モンゴル、タイ、ベトナム、フィリピン、日本などのアジア各国の演劇課程を持つ高等教育機関を中心に、イギリスやアメリカなど欧米の大学も含めて構成されている国際的な演劇組織です。2016年の第4回フェスティバルでは三島由紀夫作『綾の鼓/卒塔婆小町』(演出:三浦剛)、2018年の第5回フェスティバルではサミュエル・ベケット作『ゴドーを待ちながら』(演出:ペーター・ゲスナー)を上演し、両作品共に最優秀作品として「ベスト・パフォーマンス賞」を受賞。連続優勝の快挙を果たしました。ATECアジア演劇学校フェスティバル韓国・ソウル 中央大学で開催ウランバートルモンゴル国立芸術文化大学で開催Toho Gakuen College of Drama and Music 19

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