桐朋学園芸術短期大学 GUIDE 2021
33/48

授業「演奏会制作法」授業「伴奏法Ⅰ」自宅で練習昼食14:2012:4012:008:408:4016:0018:0021:0010:20授業「教育原理」授業「日本音楽特講」授業「音楽理論[和声]」幼いころからピアノを教えてくださった憧れの先生のように、子どもたちに楽しく音楽を教えることのできる先生になりたいと思い入学しました。ここでは周りの友人が皆、音楽に対する向上心が旺盛で、刺激の多い毎日です。授業では演奏の技術だけでなく、音楽の歴史やさまざまな知識を増やすよう心掛けています。最近は、自分の奏でる音に対して欲が出てきて“理想の音”はどのように弾けば出せるのか、模索しています。8:30登校帰宅教育実習を経験し人に教えるおもしろさを実感将来、音楽を教えることができるよう教職課程を履修しています。2年生の春に、中学校での教育実習を体験し、教えるために必要なことがわかってきました。実技の授業では、オーボエ奏者が私一人なので、さまざまな編成のアンサンブルを経験させていただき、合わせる楽しさに気づくことができました。また、合わせるだけでなく、自分の音を主張することができるようになってきて、柔軟性がついたと感じています。音楽専攻Music Courseさん音楽に真剣に打ち込む仲間とさらに高みを目指して芸術科音楽専攻ピアノ専修1年静岡県立島田高等学校 出身茨城県私立聖徳大学附属取手聖徳女子高等学校 出身松村祐利さんYuri Matsumura芸術科音楽専攻管弦専修(管楽器)2年坂入千智Chisato Sakairi 少人数できめ細かい指導が受けられること経験豊かな教授陣から学べること基礎から学べること幅広い年齢の学生と一緒に学べることアンサンブル科目が充実していることその他VOICE 授業編27.9%20.9%18.5%15.5%5.9%11.3%帰宅10:2012:0014:2012:4021:408:20登校練習、リード作り昼食練習16:0019:0018:00主科実技レッスン授業「ドイツ語」授業「教育史概説」アンサンブル合わせ授業「管楽アンサンブル」1日のスケジュール1日のスケジュールその他コメント● 雰囲気がアットホームで、学びやすい● 一人ひとりの個性を大事にしてくれる校風が良い● 演劇専攻との交流が盛んで、一緒に公演ができる● 海外研修で、本場の音楽に触れることができるこれまでは木管五重奏ができる編成の楽器のみの募集でしたが、2015年度より、トランペット・トロンボーン・テューバの専修を新たに導入し、それに伴い金管アンサンブルの授業(桐朋学園大学との合同授業「ウインド・オーケストラ」)も行っています。桐朋学園は、四年制大学と短期大学で独自の教育方針を持つ希有な学園ですが、両校の連携は益々増しており、併願時の受験検定料減額や、3年次編入、単位互換など、さまざまな制度があります。3年次編入を希望する学生も年々増加しています。2015年度より、本来2年間で学ぶカリキュラムを同じ学費で3年間かけて学ぶことのできる長期履修制度を導入。「実技の桐朋」を自負する本学では、主科実技のカリキュラムもより充実した内容になっています。1.金管楽器の導入2.桐朋学園大学との連携3.長期履修制度を導入TOPICS音楽専攻の授業の魅力は?音楽と向き合う1日「日本の音」の個性を知ることで、新しい発見がたくさんあります。企画・制作の学びを通して、演奏の役割を改めて実感しました。アンサンブルは、合わせるメンバーによって表現が変わるのでやりがいがあります。空き時間を利用して、演奏に必要なリードを自分で作っています。Toho Gakuen College of Drama and Music 33

元のページ  ../index.html#33

このブックを見る