桐朋学園芸術短期大学 GUIDE 2022
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VOICE 稽古編舞台公演を通して学んだことは?・必死に稽古する中で、自分が目指す表現に気がつけた・1つの舞台のために、協調性を持つことの大切さを知った・演劇に対する新しい価値観がうまれた・スタッフワークの大切さが身にしみた1回の公演にかける稽古日数(授業時間を除く)1日の稽古時間平均4時間平均50日自然体で演じることができ、お客さんと役者がつながる感覚を覚えて、感動。セリフに慣れは禁物。演出家の先生にセリフが届くまで、何回も演じ続けました。稽古前には、相手に伝え、相手から読み取る訓練としてジェスチャーゲームを。通し稽古(衣装あり)ゲネプロオーディション読み合わせ仮仕込み舞台美術作成 基礎訓練立ち稽古本番試演会稽古スケジュールday 1day 2day 8day 11day 15day 17day 25day 29day 33・342年次卒業専攻科演劇専攻Drama Course7月大掃除9月桐朋祭11月12月大掃除2月実技公開試験狂言、日本舞踊、ダンス、歌唱など、1年後期より1年かけて学んだ専門分野の成果を発表する場。保護者の皆様にも公開されるので、観客に感動を与えられるレベルが求められます。試演会外部の方たちに評価していただく機会として試演会を設けています。この試演会は、学生たちが表現者を目指して成長していくための試練であり、また大きな励みでもあります。卒業公演系統的かつ段階的カリキュラムの最後に位置づくのが卒業公演です。公演は六本木の俳優座劇場で行われ、その舞台は演劇関係者の注目を集めています。重いテーマに正面から取り組む他大学の学生と一緒に芝居をつくり上げてみたいと参加。演目は『ファザーファッカー』という養父に性的虐待を受ける少女の話でした。ショッキングな内容でしたが、主役として冷静に受け止め演じることができました。多くの演劇仲間と触れ合い、役者としての幅が広がったと感じています。(2019年公演参加)東京演劇大学連盟東京演劇大学連盟は、演劇の実技教育を担う都内の5大学(桜美林大学、玉川大学、多摩美術大学、日本大学、桐朋学園芸術短期大学)が集い、2013年に設立。実技教育や舞台芸術創造の体系化を目指し、さまざまな共同プロジェクトを支援しています。毎年9月には、5大学から学生が集まり、連盟が後援する共同制作作品が東京芸術劇場で上演されます。演劇実技教育の交流、共同研究の機会が設けられるなど、次代の演劇人を育成する環境づくりが進められています。Voice芸術科演劇専攻53期卒業生林香帆さんKaho Hayashi広島県呉市立呉高等学校 出身Toho Gakuen College of Drama and Music 17

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