桐朋学園芸術短期大学 GUIDE 2022
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27.9%20.9%18.5%15.5%11.3%5.9%VOICE 授業編少人数できめ細かい指導が受けられること経験豊かな教授陣から学べること基礎から学べること幅広い年齢の学生と一緒に学べることアンサンブル科目が充実していることその他 音楽専攻の授業の魅力は?その他コメント・雰囲気がアットホームで、学びやすい・一人ひとりの個性を大事にしてくれる校風が良い・演劇専攻との交流が盛んで、一緒に公演ができる・海外研修で、本場の音楽に触れることができる音楽と向き合う1日音楽専攻Music CourseTOPICS1.金管楽器  の導入これまでは木管五重奏ができる編成の楽器のみの募集でしたが、2015年度より、トランペット・トロンボーン・テューバの専修を新たに導入し、それに伴い金管アンサンブルの授業(桐朋学園大学との合同授業「ウインド・オーケストラ」)も行っています。2.桐朋学園大学  との連携桐朋学園は、四年制大学と短期大学で独自の教育方針を持つ希有な学園ですが、両校の連携は益々増しており、併願時の受験検定料減額や、3年次編入、単位互換など、さまざまな制度があります。3年次編入を希望する学生も年々増加しています。3.長期履修制度  を導入2015年度より、本来2年間で学ぶカリキュラムを同じ学費で3年間かけて学ぶことのできる長期履修制度を導入。「実技の桐朋」を自負する本学では、主科実技のカリキュラムもより充実した内容になっています。教育実習で教える立場を経験し自身の成長を実感自分の音に責任とこだわりを持ちたい芸術科音楽専攻管弦専修(弦楽器)2年漆間良尚さんRana Uruma東京都私立国立音楽大学附属高等学校 出身芸術科音楽専攻管弦専修(管楽器)1年村山麗奈さんRena Murayama熊本県私立ルーテル学院高等学校 出身主科のヴァイオリンに加えて、ダンスの授業など演劇専攻の授業も受けられるので、さまざまなアプローチで音楽に取り組んでいます。教職課程を履修してきたので、忙しい毎日でしたが、練習は授業の空き時間を使って集中してやるようにしていました。教育実習では、ヴァイオリンが役立つことに。ヴァイオリンの生の音色を聴いて感動した子どもたちの顔を見て、これまでやってきたことに自信を持つことができました。今後も音楽で多くの人を笑顔にしたいです。入学前の実技診断の際、「うまく吹こうとせず、正直に吹くといい」と先生に助言され、この先生のもとで学びたいと入学しました。金管楽器は桐朋学園大学の吹奏楽の授業が履修できるので、レベルの高いアンサンブルに参加することができます。今は実技だけでなく座学にも力を入れ、音楽への理解を深めているところです。曲の分析ができるようになり、解釈が深まったと感じています。まずは自分の音に責任を持てるようになりたいです。個人練習は、前日からスケジュールを考えて練習室を予約します。徹底した少人数指導によりソルフェージュ力が身につきます。指揮をする立場から音楽の作り方を考える指揮法の授業は新鮮。主にインプロビゼーション(即興)アンサンブルを練習しています。登校登校帰宅帰宅課題、練習軽い食事アンサンブル合わせ自主練習授業「クラシックバレエ」自主練習自主練習授業「S.H.M.」授業「S.H.M.Ⅱ」授業「合唱Ⅱ」授業「指揮法」授業「金管アンサンブル」授業「主科実技レッスン」授業「英語AⅡ」昼食昼食1日のスケジュール1日のスケジュール8:208:208:408:4010:2010:2011:5012:0012:4012:4014:2014:2016:0016:0017:4016:4520:0017:3022:0018:40Toho Gakuen College of Drama and Music 33

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