桐朋学園芸術短期大学 GUIDE 2022
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Message[教授陣の紹介(2021年度)]桐朋学園大学音楽学部、フライブルク国立音楽大学卒業。インスブルック交響楽団首席フルート奏者を経て帰国。バロック〜現代まで幅広い演奏活動を展開。白尾隆 講師/フルート桐朋学園大学在学中に渡仏。パリ高等音楽院修了。トゥーロン国際コンクール、菅打楽器コンクール等優勝及び入賞。現在読売日本交響楽団首席クラリネット奏者。藤井洋子 講師/クラリネット桐朋学園大学で学び、東響・新日フィルを経て渡独、ベルリンフィル契約団員、カッセル歌劇場管絃楽団首席を経て帰国。NHK交響楽団首席を経て、後進の指導にあたる。神谷敏 特別招聘教授/トロンボーン武蔵野音楽大学卒業。フライブルク音楽大学大学院修了。日本音楽コンクール、奏楽堂日本歌曲コンクール等に入賞。ドイツ・日本歌曲を中心に活動。東京室内歌劇場代表理事。松井康司 教授/声楽マネス音楽大学卒業、修士取得。在学中アーティスト・インターナショナル・オーディション入賞。マネス・コンペティション優勝。ニューヨークを中心に演奏活動を行う。志村寿一 特任准教授/ヴァイオリン桐朋学園大学作曲科卒業。作曲を三善晃、末吉保雄に師事。国内外の発表会、NHK-FM、衛星放送、CD等で発表。本学はじめ桐朋学園大学で、後進の指導にあたる。池田哲美 特任教授/作曲10才より二代 野坂操壽氏に師事。東京音楽大学卒業、邦楽演奏コース修了。パンムジークフェスティバル優勝歴があるほか、オーケストラとの協演、講演会等。著書に『和楽器教本 箏』がある。滝田美智子 特別招聘教授/箏桐朋女子高音楽科、同大学、同研究科を経てリスト音楽院修了。全日本学生音楽コンクール東京大会、ルーマニアプロピアノ国際コンクール第1位等数々受賞。演奏会多数出演。柏原佳奈 常勤講師/ピアノ桐朋学園大学短期大学部研究生修了。東京音楽コンクール、現代音楽演奏コンクール等入賞。(財)地域創造公共ホール音楽活性化事業支援アーティスト。永井由比 准教授/フルート・アウトリーチ国立音楽大学声楽科卒業、同大学院修了。その後イタリア・ミラノ音楽院にて学ぶ。現在、バロック期から現代までの歌曲・宗教曲、日本歌曲などを中心に演奏活動を行う。井上由紀 特任准教授/声楽東京藝術大学附属高校、同大学を経て、同大学院修了。フライブルク音楽大学大学院ピアノ科及び歌曲伴奏科修了。内外の著名な演奏家と多彩な演奏活動を行なっている。東井美佳 特任准教授/ピアノ桐朋学園大学短期大学部ピアノ専攻卒業。山梨大学附属養護学校を経て大学教育に携わり、音楽療法士の養成や後進の指導にあたる。国際学会等にて研究発表。認定音楽療法士。鈴木千恵子 特任准教授/音楽療法箏・二十五絃箏・三絃を二代 野坂操壽氏に師事。東京藝術大学邦楽科卒業。桐朋学園芸術短期大学専攻科及び、研究生修了。生田流箏曲松の実會師範。(公社)日本三曲協会、生田流協会各会員。花岡操聖 特任講師/箏ABC交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団など歴任。「室内楽‘70」を結成し、日本の現代音楽紹介に努める。第11回朝日現代音楽賞受賞。野口龍 名誉教授/フルート教員紹介第一線で活躍する教授陣が、きめ細やかな音楽表現を指導第43回日本音楽コンクール第2位。桐朋音大首席卒業後ドイツへ給費留学、ミュンヘン国際コンクール第3位等数々受賞。リサイタル、オーケストラとの共演、レコーディング多数。荻野千里 講師/ピアノ36 Toho Gakuen College of Drama and Musicスタートラインは皆異なります。実技担当者は、その一人ひとりにきめ細かく対応します。意識を高め、知識を広げ、2年後には成長した自分を必ず実感できます。ピアノ専修/柏原佳奈 常勤講師充実した個人レッスンは当然のこととして、定期演奏会での合唱やオペラ実習の公演を、声楽専修の学生が中心となって皆で創り上げていきます。少人数ならではの絆を一緒に作っていきましょう。声楽専修/松井康司 教授学生たちは皆非常に熱心で、主科実技はもちろんのこと、管楽アンサンブル、室内楽の授業などに熱心に取り組んでいます。受験生の皆さんも、一緒に練習浸けの学生生活を過ごしましょう。管弦専修(管楽器)/永井由比 准教授

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