桐朋学園芸術短期大学 GUIDE 2027
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成長ステップ例授業の流れ4つのセメスターで、目標を明確にしたきめ細かな指導演劇と向き合う1日松崎陽さんHaru Matsuzaki芸術科演劇専攻ミュージカルコース2 年演技の基礎を徹底的に学ぶ1年前期。台本を深く読むことからはじまり、せりふ力の基礎となる呼吸法、話し方のクセを矯正し正しい発話を身につける発声法、表現できる身体づくり、集団創作に不可欠なチームワーク(アンサンブル力)を養います。この授業では品性・健康・コミュニケーション能力・美意識など、表現者として必須となる心得をまず学びます。その先に所作があります。日常的な礼儀作法やそれがなぜ必要となるか、つきつめた思考と訓練を行います。内面から美しくなろう。それが舞踊の心です。神奈川県私立公文国際学園高等部 出身動機づけ1年前期は、俳優としてのプロ意識を養成し、自らの生きる道を決める動機づけの期間。半年間基礎を学んだ後、学生は教授陣と面接を行い、自分の希望・適性を見極め、技術や習熟度合を振り返ります。アクション、狂言、日本舞踊などを学び、専門性を高めていく1年後期。観客に伝わる身体表現、感情の解放とコントロールを習得し、自分とは違う人物を演じるための表現を身につけます。ミュージカルを演じるための歌唱力・表現力を鍛えます。歌うための体のつくり方、呼吸法、発声法など基本的なことを習得するとともに、実際にミュージカルナンバーにも挑戦。基礎力が固まってきたら、せりふやダンスを交えるなど、舞台上での実践的な表現力を磨いていきます。実 践歌唱やクラシックバレエ、ジャズダンスなど、ミュージカル俳優にとって不可欠な歌と踊りの基礎を学ぶ1年後期。表面上の技術にとどまらず、感情の動きを表現するために、演技力とともに専門性を高めていきます。【演劇・声優への学び】【ミュージカルへの学び】演劇経験ゼロで入学した私にとって、どの授業も学びの宝庫。演技のことだけでなくスタッフワークに至るまで、すべてのことが次につながる学びとなっています。スタッフワークでは音響部に所属し、機材の扱い方から、トンカチの使い方まで初めてのことばかりです。試演会や卒業公演といった舞台の経験も重ね、自分一人だけでは何も成し遂げることができないこと、周りの仲間や先輩とのつながりが大切なのだと分かるようになりました。今後は専攻科へ進学し、学外の人脈も広げて外部の舞台への出演や演出にも挑戦したいと考えています。7月演技発表会12月演技発表会適性と希望に沿って授業を選択伝わる身体表現と多様な感情表現を習得 ミュージカル・トレーニング 即戦力として活躍するための技術を習得2年間を4つのセメスターに分けることで、目標を明確にしたきめ細かな指導を展開。14 Toho Gakuen College of Drama and Music本を読む力を養い、想像したことを実際の動きにかえられる身体を鍛え、そして集団で舞台芸術をつくる協働の力を育成するカリキュラムです。系統的に基礎から学び、ステップごとにプロの演劇人へと近づいていきます。俳優としての基礎を習得PICK UP 授業 日本舞踊 すべてが新鮮今は自分の中にストックをためる時期1 年前期 俳優としての基礎を学び、方向性を定める1 年後期 各自の選択で専門分野の基礎を学ぶ

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