桐朋学園芸術短期大学 GUIDE 2027
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専攻科音楽専攻管弦専修(管楽器)2 年柳橋千秋さんChiaki YanagibashiVoice1 年次行事の流れ徹底した実技指導と数多くの演奏経験で、音楽表現を磨く舞台裏の 171日柳原奈侑さんNayu Yanagihara社会人入試で入学年に4、5 回海外の著名演奏家や音楽大学教授を招いて公開レッスンが行われます。学生にとっては一流の音楽家の技術や息吹を間近で体感できる絶好の機会です。専攻科音楽専攻ピアノ専修1年4月新入生歓迎行事公開講座年 間 3、4回、国 内 外の演奏家を招いて演奏会や公開レッスンを開催しています。古典から現代まで、あるいはクラシック音楽から民族音楽まで、その内容は多岐にわたります。東京都私立桐朋女子高等学校 出身学外の音楽ホールで開催する、学生主催のコンサート。ソロ、室内楽、さまざまな編成のアンサンブルが楽しめます。企画や宣伝、当日の進行なども自分たちで行うため、演奏だけでなく、コンサート運営の学びにもつながっています。ドイツの音楽大学では、ホルンの個人レッスンを3 回受講。また他楽器の方のレッスンもマスタークラス形式で受けました。その後、歴史的建造物を訪れたり、現地のオペラを鑑賞したりと、文 化の厚みを体 感。この研修により、世界史や地理、政治、宗教、語学など、学びたいことの範囲が各段に広がったと感じています。学内オーディションを通過し、定期演奏会ではラヴェルの組曲『 鏡 』より第 4 曲「道化師の朝の歌」を演奏しました。この曲は同 音 連 打 が 多く、使 用 する楽 器により仕 上 がりの差 が出てしまうので、耳と頭をよく使い、冷 静に演 奏 することを意 識して練 習を重ねました。その日に使えるピアノに合わせて演 奏 するためには、準 備していたものを演 奏中の判 断で捨てる覚 悟も必 要です。本 番では、くすのきホールに良い響きが広がり、この曲に関して成 長できたと感じることができました。毎年 9月に、希望者を対象として約 2 週間の海外研修を実施しています。研修先は、ドイツ、チェコ、ハンガリーなどの音楽大学です。2025 年度は、ハンガリー、ブタペスト、ウィーン、チェスキークルムロフ、プラハを訪問。名門リスト音楽大学では、有名な教授から個人レッスンを受け、それぞれの課題にアドバイスをいただきました。その後、オペラ鑑賞や音楽家の足跡を巡る旅を通して、成熟した音楽と芸術文化に触れました。海外研修を機に、卒業後に留学をする学生も増えています。6月9月10月日本音楽演奏会公開レッスン公開講座11月12月演技発表会大掃除3月公開レッスン桐朋祭また、西洋音楽と日本音楽はもちろん、演劇専攻とも積極的にコラボレーションを図り、一人ひとりの音楽表現を磨きます。34 Toho Gakuen College of Drama and Music実技レベルの向上に重点を置き、個人レッスンに力を入れる音楽専攻のカリキュラム。学内演奏会や定期演奏会など聴衆を前に演奏することで、演奏技術をさらに高めていきます。公開講座本場の音を聴き、文化に触れ学びたいことが広がった過去になく正確かつ大胆に本番で自分の成長を実感海外研修

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