桐朋学園芸術短期大学 GUIDE 2027
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逧田空良さんSora Sakota富永順一さんJunichi Tominaga加藤悠紀さんYuki Kato髙橋遥香さんHaruka TakahashiToho Gakuen College of Drama and Music 41東京都立総合芸術高等学校 出身東京都立府中西高等学校 出身東京都立上水高等学校 出身社会人入試で入学Student’s voice専攻科音楽専攻管弦専修(管楽器)2年Student’s voice専攻科音楽専攻管弦専修(管楽器)1年Student’s voice専攻科音楽専攻ピアノ専修 2 年Student’s voice専攻科音楽専攻声楽専修 2 年ソロ、デュオ、伴奏の面白さと難しさを知る教員と音楽活動を両立させて次の学びへ桐朋での 4 年間を糧に未知の世界へ飛び込む教員から学生の立場へ新たな道を探る動機に自身の限界を突破しようと、ピアノソロの難曲の練習に打ち込んでいます。専攻科ならではのピアノデュオでは 4 人でのピアノ2台 8 手の連 弾に挑 戦。4 人で息を合わせる難しさを痛感しました。今後は楽器店に勤務して社会人としての教養を高めた後、生徒に音楽の楽しさを伝えられる教員になりたいと考えています。専攻科に入ってから教職課程を履 修し、いまは教職の授業や音楽療法、アウトリーチなどに力を入れています。音楽療法で外部の施設に出向くと生の反応を得られ、音楽の力を再確認できてうれしいです。卒業後は時間講師として働きながら音楽活動も続け、お金をためていずれ大 学 院に進みたいと考えています。専攻科では技術だけでなく、順応性や対応力も向上した実感がありますが、さまざまな舞台芸術に触れるなかで東京に芸者さんの文化があることに驚き、卒業後は浅草で芸者さんになると決心しました。ずっと学んできたトロンボーンを離れ未知の世界へ飛び込みますが、先生方は温かい言葉で背中を押してくださいました。アマチュアオーケストラで音楽活動をしてきましたが、大学教員を定年退職したことで、桐朋の芸術科に入学。音楽理論やソルフェージュなど触れてこなかった基礎の重要性を痛感しました。専攻科で鍛錬するなか、まだ成長の余地があることを実感でき、今後はどうすれば学びを社会へ還元できるのかを模索しています。

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