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イベントレポート

演劇系大学共同制作vol.3 「カノン」


演劇系大学共同制作vol.3
「カノン」
演劇系大学共同制作Vol.3『カノン』好評の内に終幕!
文化庁・多摩美術大学主催、東京芸術劇場共催、東京演劇大学連盟後援の『カノン』が、
東京芸術劇場にて9月11日~15日の4日間上演されました。

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レポート

9月11日(金)から15日(月・祝)まで、東京芸術劇場シアターイーストにおいて、演劇系大学共同制作Vol.3『カノン』(作/野田秀樹 演出/野上絹代)が上演されました。
この公演は、文化庁「平成26年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」として採択された「多摩美術大学企画製作『カノン』による演劇人育成事業」(共催:東京芸術劇場、後援:東京演劇大学連盟)の中心となる企画で、演劇の実践教育を行っている5大学(桜美林大学、玉川大学、多摩美術大学、桐朋学園芸術短期大学、日本大学)が共同作業を行った成果を示すものです。

本学からは12名の学生が俳優、スタッフとして参加いたしましたが、他大学の学生と一丸となって、現代劇の名作に取り組み、稽古やスタッフ作業を通じて、貴重な交流の機会をもつことが出来ました。キャストは、大学・学年の枠を越えて、互いに競い合いながら、それぞれが素晴らしいアンサンブルを作りあげました。スタッフも同様に、各部署が協力しあって、見事に舞台を支えました。
演劇系大学共同制作Vol.3『カノン』は、清々しい感動を生み出し、満席の客席から温かい拍手をもって迎えられたことが、この舞台の成果を示していると思います。

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