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イベントレポート

芸術科演劇専攻2年(49期) ミュージカルコース試演会


『ねこはしる』
原作:工藤直子 脚色:ふじたあさや 音楽:西村勝行 指導演出:大谷賢治郎
11月28日(土)・11月29日(日) 芸術科演劇専攻ミュージカルコース試演会『ねこはしる』を上演しました。

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レポート

芸術科演劇専攻2年 ミュージカルコース試演会『ねこはしる』が、無事に終了しました。 この作品は、工藤直子さんの原作作品を、劇作家で演出家のふじたあさやさんが脚色したものです。
物語は、1匹のねこをめぐる心あたたまるもの。
ある寒い冬に生まれた子猫がいます。名前はラン。他の兄弟と比べても、群れの中でも一番小さく、動きも遅くて、ノロマでドジな子猫。軽やかに兄弟猫がステップを踏むなか、ランだけは上手くできません。

群れのみんなから見えないところで、今日もひとりで狩りの練習をしています。
あるとき、水を飲もうと近づいた池で、ぐうぜんお魚とランは出会いました。一人ぼっちのランは徐々にそのお魚となかよくなっていきます。
でも、魚と猫のランは、最終的にお友達にはなれません。狩る側と狩られる側の関係だからです。
一匹の子猫の成長と、魚と猫の奇妙な友情関係、そして二匹を見守る大自然のやさしさと厳しさをミュージカルコースの生徒たちが全力で演じます。

もちろん、猫と魚以外にもさまざまなキャストは登場します。お母さん猫、兄弟猫、みつばち、はと、太陽などなど。壮大なスケールの自然の雄大さをときに細やかに演じわけながら、ミュージカルコース全員で歌い切りました。ミュージカルコースの試演会は当然ながら歌やダンスでとても華やかです。その分、演技に、歌に、ダンスにと他のコースの2倍も、3倍も課題があるなか、誰ひとりかけず全員で完成させた舞台でした。

PHOTO

『ねこはしる』の詳細はこちら

キャスト、スタッフ等の詳細は、こちらのページをご覧ください。

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