演劇専攻1年生 2026年度前期 演技発表会
『星の王子さま』(演出:ペーター・ゲスナー先生)
6月27日(土)に、演劇専攻1年生による「演技発表会」が開催されました!
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『夕鶴』(演出:冨士川正美先生)
演劇専攻の1年生たちが、初めての「演技発表会」に臨みました。「舞台に立つには、まだ早いのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際に舞台に立つからこそ見えてくるものがあります。自分に何が足りないのか。日々繰り返している基礎訓練が、なぜ必要なのか。実践を経験することで、それまで学んできた基礎の意味が、あらためて実感を伴って理解できるようになります。この発表会は学外には公開せず、観客は教員と学生たちだけです。互いの舞台を観て、感じたことを率直に伝え合う。演じることだけでなく、他者の演技を観ることからも、多くのことを学んでいきます。
『星の王子さま』(演出:ペーター・ゲスナー先生)
桐朋学園の演劇専攻では、基礎を身につけること、それを実践のなかで試すこと、その両方を大切にしています。
その学びを支えているのが、1クラス20人以内、全3クラスという少人数制です。俳優を育てるうえでは、一人ひとりの身体や声、感性、表現に丁寧に向き合うことが不可欠です。教員が学生をしっかりと見ながら、その学生ならではの可能性を伸ばしていける環境を整えています。
1年生の演技発表会で大切にしているのは、
「失敗してもいい。まずは、思う存分演じること」。
演技経験の少ない学生にとっては、思い切って舞台に飛び込む機会に。経験のある学生にとっては、それまでに身についた演技のクセを見直し、もう一度基礎から自分の演技と向き合う機会になります。
その学びを支えているのが、1クラス20人以内、全3クラスという少人数制です。俳優を育てるうえでは、一人ひとりの身体や声、感性、表現に丁寧に向き合うことが不可欠です。教員が学生をしっかりと見ながら、その学生ならではの可能性を伸ばしていける環境を整えています。
1年生の演技発表会で大切にしているのは、
「失敗してもいい。まずは、思う存分演じること」。
演技経験の少ない学生にとっては、思い切って舞台に飛び込む機会に。経験のある学生にとっては、それまでに身についた演技のクセを見直し、もう一度基礎から自分の演技と向き合う機会になります。
「自転反転砂時計」(演出:三浦剛先生)
そして、舞台をつくるのは俳優だけではありません。学生たちは日々の稽古と並行して、舞台監督、照明、音響、制作などのスタッフワークも担当しました。それぞれが試行錯誤を重ねながらつくり上げた今回の発表会は、1年生らしいフレッシュな熱意にあふれたものとなりました。
次の演技発表会は12月。今回の経験を経て、演技力はもちろん、仲間と一緒に舞台をつくる力も、さらに成長していくことでしょう。
後期の演技発表会は公開公演です。ひと回り成長した1年生たちが、次はどんな舞台を見せてくれるのか。ぜひ劇場でご覧ください。
次の演技発表会は12月。今回の経験を経て、演技力はもちろん、仲間と一緒に舞台をつくる力も、さらに成長していくことでしょう。
後期の演技発表会は公開公演です。ひと回り成長した1年生たちが、次はどんな舞台を見せてくれるのか。ぜひ劇場でご覧ください。
