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イベントレポート

演劇専攻★59期芸術科ストレートプレイコース卒業公演『幕が上がる』


芸術科演劇専攻59期ストレートプレイコース卒業公演『幕が上がる』
演出・上演台本:田中壮太郎
舞台版・原作:平田オリザ


日時:2026年2月6日(金)〜2月8日(日)
会場:桐朋学園芸術短期大学内小劇場


★スタッフ、キャスト、公演日等の詳細はこちら
卒業・修了公演シーズン2週目は、演劇専攻芸術科59期のストレートプレイコース卒業公演『幕が上がる』。
本学は長年にわたり俳優座劇場で卒業公演を行ってまいりましたが、劇場の閉館により今年度の卒業公演は、
キャンパス内の小劇場で実施されました。

【物語】
地方の高校演劇部を指導することになった教師が、部員らに全国大会を意識させる。
高い目標を得た部員たちは、恋や勉強よりも演劇ひとすじの日々に。
演劇強豪校からの転入生にどまどいながらも、一つのセリフに葛藤する役者と演出家。
彼女たちが到達した最終幕はどんな色模様になるのか。



この作品は、高校生のリアルな部活ライフと劇中劇「銀河鉄道の夜」で構成されています。
今この時でしか表現できないような、キラキラとしたフレッシュな舞台となりました。

撮影:記録部
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