演劇専攻★59期専攻科試演会『見よ、飛行機の高く飛べるを』イベントレポート
本学の小劇場(桐朋小劇場)にて、6月12日~14日まで、59期専攻科の試演会が行われました。今回の作品は、本学卒業生でもある劇作家で演出家の永井愛氏(二兎社主宰)の戯曲『見よ、飛行機の高く飛べるを』でした。
この作品は、1911年(明治44年)の女子師範学校を舞台にしています。時代背景としては、与謝野晶子や平塚らいてうらが『青鞜』の発行を通じて、女性の地位向上・権利獲得を求めた第一次フェミニズム運動の時代です。彼女らに憧れて「新しい女」になろうとした、卒業間近の教育者の卵たちである女子学生たちと、政府による教育政策を忠実に守ろうとする教師たちとのあいだの軋轢が描かれます。
この作品は、1911年(明治44年)の女子師範学校を舞台にしています。時代背景としては、与謝野晶子や平塚らいてうらが『青鞜』の発行を通じて、女性の地位向上・権利獲得を求めた第一次フェミニズム運動の時代です。彼女らに憧れて「新しい女」になろうとした、卒業間近の教育者の卵たちである女子学生たちと、政府による教育政策を忠実に守ろうとする教師たちとのあいだの軋轢が描かれます。
公演期間中の6月13日(土)にはオープンキャンパスも併催され、高校生たちも観劇しました。「専攻科生(3、4年生)たちの姿に憧れました」と嬉しい声もいただきました!
★スタッフ、キャスト等の詳細はこちらをご覧ください。
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専攻科59期試演会『見よ、飛行機の高く飛べるを』
作:永井愛
演出:冨士川正美
美術・衣装:佐々波雅子
照明:関定己 音響:近藤達史
舞台監督:古井菜々
制作:郡司望帆
作:永井愛
演出:冨士川正美
美術・衣装:佐々波雅子
照明:関定己 音響:近藤達史
舞台監督:古井菜々
制作:郡司望帆
