桐朋学園芸術短期大学の魅力
専攻の枠を超えて学ぶ創造的な芸術教育


ページ内目次
桐朋なら、選べる。ふたつの未来。
「2年」の節目で、この先の道をどう進むか、もう一度自分と向き合う機会を持てるのも桐朋ならでは。
教育の特徴
「認定専攻科」について

演劇と音楽のコラボレーション

専攻間を横断して学べるカリキュラム

教養科目/単位互換制度について

演劇専攻の注目授業
劇上演実習



演劇特別演習

演技をリアルに、そして楽しくできるようになることを、受講生によるチームが、それぞれ短い台本を作り、それを演じることで身につけていこうとするものです。演技を支える要素の発見とその様々な表現の仕方が具体的なレッスンを通して感じられるようになります。
特別講義

(参考)2026年度 特別講義ゲスト講師
- 杉原邦生(演出家)
- 久野敦子(セゾン文化財団理事)
- 生田みゆき(演出家)
- 水野立子(墨田区文化振興財団プログラム・オフィサー)
- 細川洋平(ほろびて主宰、劇作家、演出家)
- 萩原雄太(かもめマシーン主宰、演出家)
- 呉宮百合香(急な坂スタジオプログラム・ディレクター、プロデューサー)
- 上田久美子(演出家)
- ニコン・セタン、千野美穂
- 小倉由佳子(ロームシアター京都事業課長、プログラム・ディレクター)
- 金森穣(コレオグラファー、NoismCompanyNiigata芸術総監督)
ミュージカル・トレーニング

なお、ミュージカル・トレーニングの試験は、発表会形式で行われます。
ヘアメイク実習

音楽専攻の注目授業
充実したアンサンブル科目
声楽アンサンブル

授業では、日本人作曲家による混声合唱曲を取り上げ、日本語の美しさとハーモニーの関係を深く探っていきます。11月の定期演奏会では、授業成果を発表する場にもなっており、立派なホールでの発表もまた経験になります。
室内楽

ピアノ四重奏曲、五重奏曲を中心に、弦楽器とピアノ、それぞれの楽器の特徴や奏法を学びながらアンサンブル能力の向上を目指します。授業はマスタークラス形式で行われ、アンサンブルを創り上げるプロセスに立ち会うことで、楽曲への理解と共にその表現に必要な技術やアンサンブルの心構えを学んでいきます。
管楽アンサンブル

木管五重奏を中心としたアンサンブルを学んでいきます。また、各種楽器の特性を理解し、大編成でも対応できる合奏能力の育成に主眼を置いて授業は行われていきます。
オーケストラ・スタディ

オーケストラの基礎を習得することを目指します。全体のアンサンブルだけではなく、パートごとの演奏や一人ひとりに演奏を課しての、きめ細かい指導が行われます。特にオーケストラで演奏する場合には、個人の技量に加え、全体を理解する力も必要となるため、受講生にはスコアによる楽曲理解も求められます。
ギターアンサンブル

授業では、古典から現代までのギターによるアンサンブル作品や編曲のほか、受講生による作品や編曲作品を取り上げます。各自が自分のパートを暗譜するまで練習し、その後、数回の授業の中でまとめていきます。
邦楽アンサンブル

独奏楽器として発展してきた邦楽器だけに、アンサンブルの分野ではその表現の可能性が期待されます。授業では、邦楽器のために書かれた現代作品を取り上げ、その後、江戸時代の代表的作品を現代の視点から捉えながら、アンサンブルを試みていきます。出すべき音やその響かせ方、間の取り方など、邦楽器の特色を理解した表現方法を学んでいきます。
アウトリーチ演奏活動

本学では、このアウトリーチ活動に力を入れており、講義・演習系の授業を設置しているほか、福島県南会津町教育委員会と提携し、定期的に地元の小学校で音楽鑑賞教室を行っています。普段なかなか生演奏を聴くことのできない環境に置かれたこどもたちに、心豊かな経験の1つとして感じてもらえたら、と現地に出向き、様々な楽器編成での演奏活動を行っています。本学の学生たちにとって音楽を学ぶ意義を強く感じることのできる貴重な体験の場になっています。また、本学では、学内の演奏会のみならず、このような学外での発表の機会も設けていることが、彼らのモチベーションにもつながっています。
西洋音楽と日本音楽、そして演劇とのコラボレーション


身体表現を通して音楽表現の幅を広げる

桐朋学園大学音楽学部への三年次編入制度
短大卒業時の進路としては、音楽学部への編入だけでなく、短大専攻科への進学、留学等、幅広い選択肢があり、2年ごとに進路を見直すことができるという短大の特徴を大いに活かすことができます。
